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ライトセーバーを腰につけるには何が必要?

ライトセーバーをせっかく買うなら腰につけたいのがファンの性・・・!

結論、腰につけるには対応可能なライトセーバーと別売りのベルトクリップが必須です。

アレックスセイバーズ社 / セイバートリオ社製 のライトセーバーの大半が腰につけられるようにカバーティックホイール(もしくはDリング)がついています↓

ライトセーバーヒルトのCovertecホイール
ライトセーバーのDリング取り付け部分

それにベルトクリップを自分のベルトにつけて、セーバーについている突起部分のカバーテックホイール(Covertec wheel)、もしくはDリングを引っ掛けて装着します。

ライトセーバー用Covertecベルトクリップ
>>このクリップが買えるとこ
ライトセーバー用ベルトホルダー
>>このクリップが買えるとこ

特にカバーテックホイール式は、セーバーが腰に近い位置で固定されるためブラブラしにくく、歩いたときにも安定感があります。

「買ったライトセーバーを飾るだけじゃなく、腰にもつけて楽しみたい!」

という方なら、カバーテックホイールが付いているモデルを買うときにベルトクリップも1つ確保しておくと、届いたその日から腰に装着して楽しめますよ!

【腰につけられるライトセーバー】
アレックスセイバーズ社 (劇中のレプリカが豊富)
セイバートリオ社製 (オリジナルセーバーが豊富)

カバーテックホイールがついたライトセーバーを腰につける方法

ライトセーバー用Covertecベルトクリップ

装着方法は簡単です。

まずベルトに専用のベルトクリップを取り付けます。

あとはライトセーバー側についている丸いカバーテックホイールを、クリップの差し込み部分へ入れるだけ。

Covertec対応クリップは、ライトセーバー側のホイールを差し込んで腰に固定するためのアクセサリーとして販売されています。

装着すると、

ベルト
↓
ベルトクリップ
↓
カバーテックホイール
↓
ライトセーバー

という形になります。

ライトセーバー本体を直接ベルトへ挟むわけではないので、着脱もしやすいのがポイント。

歩き回るときは腰につけておいて、使いたくなったらサッと外す。

この「腰からライトセーバーを抜く」という動作まで楽しめるのがベルトクリップの魅力ですね。

なお、クリップによって固定方法や解除方法は多少異なります。

装着したあとは一度軽く引っ張って、カバーテックホイールがきちんとロックされているか確認してから歩くと安心です。

数万円するライトセーバーを腰から落として傷つけるのはかなり悲しいので、ここだけは確認しておきましょう。

また、実際に腰へ下げるときは基本的にブレードを外してヒルトだけの状態がおすすめです。

Dリングがついたライトセーバーを腰につける方法

ライトセーバー用ベルトホルダー

ライトセーバーの底付近に「D」の形をした金属製のリングが付いている場合は、カバーテックホイールではなくDリングをベルトクリップのフック部分へ引っ掛けます。

Dリング専用のベルトクリップも販売されており、リングをフックへ掛けるだけなので構造自体は非常にシンプルです。

さらに便利なのが、最近よく販売されている**「カバーテックホイール+Dリング」の両方に対応したベルトクリップ**。

実際に両方式へ対応するクリップも販売されています。

これなら、

「今持っているライトセーバーはDリングだけど、次はカバーテック式を買うかもしれない」

という場合でもクリップを買い直す必要がありません。

これからライトセーバーを何本か集めたい方なら、最初から両対応の2WAYタイプを1つ持っておくと使い回しがしやすいですね。

キャラクター別!どっちの方式で腰につけるのか

実はライトセーバーの腰への取り付け方式は、キャラクターや作品によって違います。

ざっくり分けると、プリクエル三部作ではカバーテックホイール、旧三部作ではDリングが多いという違いがあります。

『ファントム・メナス』で使用された主要ライトセーバーでは、ベルトへ下げるためCovertec wheelが使われていたことがプロップ資料でも確認できます。

一方、初代『スター・ウォーズ/新たなる希望』では、ライトセーバーを腰へ下げられるよう制作時にDリングが取り付けられました。

代表的なモデルを分けるとこんな感じです。

キャラクター・モデル主な方式
アナキン・スカイウォーカー EP3カバーテックホイール
クワイ=ガン・ジン EP1カバーテックホイール
オビ=ワン・ケノービ EP1カバーテックホイール
メイス・ウィンドゥカバーテックホイール系
ルーク・スカイウォーカー 旧三部作系Dリング
オビ=ワン・ケノービ EP4Dリング
ダース・ベイダー 旧三部作系Dリング

アナキンのEP3仕様ではDリングではなくCovertec wheelがベルト装着用として使われていることが公式資料に記載されています。

逆にルークやオビ=ワンの旧三部作系ライトセーバーではDリングが使われており、ダース・ベイダーのANH仕様を再現したレプリカでもDリングが再現されています。

つまり、

アナキンのEP3セーバーを劇中っぽく腰につけたい → カバーテック

ルークの旧三部作セーバーを劇中っぽく腰につけたい → Dリング

というように、キャラクターに合わせて選ぶのもライトセーバーの楽しみ方のひとつですね。

ただし、市販されているレプリカはメーカーによって仕様が異なることがあります。

同じキャラクターのライトセーバーでもカバーテックホイールやDリングの有無、サイズが異なる場合があるため、購入予定の商品写真で取り付け部分を確認してからクリップを選ぶのが確実です。

カバーテックホイールの方が動いたときに美しく見える

Dリングとカバーテックホイール。

実際に腰へつけたときの大きな違いが、ライトセーバーの揺れ方です。

Dリングは金属リングをフックへ引っ掛けているだけなので、歩いたり走ったりするとセーバーが前後左右へ動きます。

これは旧三部作のライトセーバーを再現するなら魅力でもあります。

一方、カバーテックホイールはヒルトをクリップへ直接固定する形になるため、腰との距離が近く、ライトセーバーの向きも比較的安定します。

ライトセーバー用Covertecベルトクリップ
腰にライトセーバーを装着した状態

立っているときはもちろん、歩いているときにもセーバーが大きく暴れにくいため、

「コスプレで腰につけて歩きたい」

「イベント会場でライトセーバーを持ち歩きたい」

「腰につけた姿をかっこよく見せたい」

という方とはかなり相性がいいです。

そして何より、せっかくカバーテックホイール付きのライトセーバーを買っても、ベルトクリップがなければ腰へ装着する機能を活かせません。

ライトセーバー本体と比べればクリップは小さなアクセサリーですが、1つ持っているだけで、

「飾るライトセーバー」から「身につけて楽しめるライトセーバー」になります。

特にアナキンやクワイ=ガンなど、カバーテックホイールが付いたモデルを購入する予定なら、ライトセーバーと一緒にベルトクリップも用意しておくのがおすすめ。

箱から出して眺めるだけでもテンションが上がりますが、実際に腰につけて鏡の前に立つと、

「これだよ、これ……!」

となるはずです。

せっかく憧れのライトセーバーを手に入れるなら、ベルトクリップまで揃えて劇中のように腰へ下げるところまで楽しんでみてください。

まとめ|ベルトクリップはセーバーを買うときに1つついでに買っておこう

ライトセーバーを買ったら、やっぱり一度は腰につけて劇中のような気分を味わってみたいですよね。

そのために必要になるのがベルトクリップ。

ライトセーバー本体が届いてから、

「腰につけたいのにクリップがない……」

となって、あとから別で注文するのは少し面倒。

クリップは一つ用意しておけば、対応している別のライトセーバーにも使い回せます。

これから何本かセーバーを集めたい方なら、なおさら最初に1つ持っておいて損はありません。

せっかく憧れのライトセーバーを買うなら、セーバー本体と一緒にベルトクリップもついでに揃えておくのがおすすめです。

箱から出して手に持つだけでも嬉しいですが、腰につけて鏡の前に立つと、ライトセーバーを買った満足感がもう一段上がりますよ!

【腰につけられるライトセーバー】
アレックスセイバーズ社製 (劇中のレプリカが豊富)
セイバートリオ社製 (オリジナルセーバーが豊富)