ルードスポーツ用ライトセーバーには公式規定があり、公式の競技ではそのライトセーバーを使うことになります。
公式が認定しているのがイタリアの企業ラマ・ディルーチェの「Polaris」というモデルです。
(値段は330ユーロ=5万円前後です)⇩

ただ、イタリアの公式ページでしか販売されていないため、入手ハードルが高いです。(送料含むと値段は6万近くにも)
なので日本人の多くが公式競技に出る時はレンタル(運営団体が当日貸し出してる)。普段の練習は「Polaris」に近いモデルで練習するという形をとっています。
似た仕様の中でもアレックスセイバーズの「アプレンティス」を練習用のセーバーとして最適。
(値段は19,900円)
ポラリス長さ、重さ、形状これらが公式セーバーの「Polaris」にとても近いですポラリス長さ、重さ、形状これらが公式セーバーの「Polaris」にとても近いです

これからルードスポーツとしてライトセーバーを用意しようと考えている人は
まずは練習用のアプレンティスを購入。
競技ではPolarisをレンタルする。
長く競技に参加思想であればPolarisの購入も検討していく・・・こんな感じで割り切るとスタートしやすいです。
記事内では公式セーバーに近い仕様にするアプレンティスの買い方や競技用に持っておくと良い備品も紹介しています。
ルードスポーツ用公式セーバーの仕様とアプレンティスの仕様
公式セーバーのPolarisとアプレンティスの仕様について見ていきましょう⇩
| 比較項目 | Polaris | アプレンティス |
| ヒルトの長さ | 約27cm | 27cm |
| ブレードの太さ | 25mm | 25.4mm |
| ブレードの長さ | 全長92cm | 92cmを選択可 |
| 発光方式 | ヒルト内LED | ヒルト内LEDを選択可 |
| 重量・重心調整 | 全体で1kg程度 | 全体で1kg程度 |
| 見た目 | ||
| 値段 | 330ユーロ(約5万) | 19,900円 |
このように公式のPolarisとアプレンティスは非常に近い仕様になっています。
アプレンティスで「選択可」になってる項目は購入の際に何種類か仕様を選ぶ形になるのでPolarisと同じ仕様を選べばOK。
次項で説明しますね。
アプレンティスを公式セーバーに近い仕様で買う手順
まずライトセーバー専門店、ライトセーバースタイルにアクセスしてアプレンティスのページを開きます。
下の方に行くと、いくつかライトセーバーの仕様を選ぶことになるので、ここで⇩のように選んでください。
✅メインシステム:デフォルト
✅ヒルトカラー:好きな色でOK(迷ってるならシルバーかブラックが⚪︎)
✅ブレード長さ:92cm※バトル用として82cmが選択できますがルードスポーツ公式仕様に近いのは92cm。
✅スタンド:あってもなくてもOK
✅カバーティックホイール:なし(公式仕様は怪我防止のためヒルトの凹凸がないほうがいいという見解)
✅ベルトクリップ:なし

これで公式セーバーのPolarisに近い仕様で購入できます。
総じて安全面を考慮した仕様になっています。
アプレンティスのブレードの素材は公式セーバーと一緒のポリカーボネイト製なので激しい打ち合いにもちゃんと耐えられる性能です。
公式競技ではグローブ必須!
ルードスポーツではプレイヤーの怪我に注意を払っている関係もあり、グローブ着用が必須。
公式で販売しているグローブはあるものの、多くの人はAmazon等で買えるレーシングバイク用グローブで代用しています。
値段も安いので初めての人も気軽に買えますよ。
まとめ|公式セーバーはレンタル可能 日頃の練習のためにアプレンティスを1本用意
ルードスポーツは、練習用セーバーアプレンティス1本(19,900円)とグローブ(1,000円ちょい)さえあればスタートできます。
アプレンティスは公式モデルそのものではありませんが、ヒルトのサイズやシンプルな形状が近く、国内のライトセーバー専門店で購入できるので最初の1本にピッタリです。
自宅で楽しむための1本としてアプレンティスを選び、公式の競技やレッスンでは認定セーバーを借りて使用する。
そんなふうに使い分ければ、気軽にルードスポーツの世界を楽しみ始められますよ^^


