ライトセーバーのレプリカ、いろんな飾り方があるけど、
「結局どの飾り方が一番いいんだろう?」
って考えちゃいますよね。
ライトセーバー初心者の人でも簡単にできて、個人的に一番おすすめなのが、
アクリルスタンドを使って縦に置く飾り方です。
ライトセーバーって届いてみて初めて実感するんですが、本体(ヒルト)だけでも想像しているより結構大きいです。
モデルによって違いはありますが、大体が長さは30cm前後。
小学生のころ使っていた30cm定規を机の上に置くくらいのサイズ感を想像すると分かりやすいです。
これを横向きに飾ると意外と場所を取るので、
「カッコいいけど、どこに置こう……」
となりがち。
そこでおすすめなのが縦置き。
縦にすれば横幅をほとんど使わないので、デスクの隅や本棚、ラックの上など置き場所の融通がかなり利きます。
しかも横向きより上面にホコリが積もりにくいのもメリット。
特にライトセーバースタイルで扱っている「アクリル製2ウェイスタンド」なら、縦置き・横置きの両方に対応できるので、まだ飾り方を決めきれていない人にも使いやすいです。

最初は縦に飾っておいて、模様替えしたくなったら横置きに変更する。
そんな使い方もできるので、
「ライトセーバー買いたいけど、置き場所どうしよう?」
と悩んでいるなら、とりあえず2ウェイタイプのスタンドを一緒に用意しておけば困りにくいですよ。
スタンドに寝かせて飾る
ライトセーバーらしいヒルト全体のデザインをじっくり眺めたい人には、スタンドに寝かせて横向きに飾る方法がおすすめです。
- エミッター
- スイッチ部分
- グリップ
- ポンメル
まで特徴的なデザインになっているので、横にすると全体がよく見えます。
映画の小道具を展示しているような雰囲気になるので、見た目の満足感が高い飾り方。
特にテレビボードや幅のあるコレクション棚なら相性抜群。
ブレードを外してヒルトだけ飾れば30cm前後のスペースがあれば置けるので、ライトセーバーを1本だけ飾るのであればそこまで困りません。
ライトセーバーは机の上にそのまま置くより、スタンドに載せた方が「飾っている感」が一気に出ます。
超贅沢なスタンドもあって飾っていても劇中の雰囲気も楽しめます。

数万円するレプリカなら、せっかくなので専用スタンドを使ってあげたいところですね。
ただ、横置きはその分横幅を使います。
デスクが狭かったり、今後ライトセーバーを2本、3本と増やしていきたい人なら、次に紹介する縦置きの方が扱いやすいです。
スタンドに立たせて飾る
個人的に最初の1本なら一番間違いい飾り方です。
ヒルトを縦に立たせる最大のメリットは、なんといっても場所を取らないこと。
横向きなら30cm近いスペースが必要になるライトセーバーでも、縦にすれば必要なのはスタンドの幅分くらい。
デスクの端
本棚の空いたスペース
テレビボード
コレクションラック
と、ちょっとした場所にも置けます。
「ライトセーバー欲しいけど、自分の部屋には置く場所がないかも……」
と思っている人でも、気軽におけます。
普段はヒルトだけ縦に飾っておいて、
遊ぶときだけブレードを取り付ける。
ライトセーバースタイルのアクリル製2ウェイスタンドなら縦置きにも横置きにも使えるので、
「届いてから柔軟に飾り方を決めたい」
という人にも向いています。
ライトセーバーを初めて買うなら、まずこの飾り方からしてみるのが間違いないです。

壁に掛けて飾る
スター・ウォーズ感を一番楽しめるのが壁掛けです。
壁掛けの場合はヒルトだけではなく、
ブレードを装着した状態のライトセーバーを丸ごとディスプレイできます。
ライトセーバースタイルでも、ブレードを付けたまま壁に飾れる専用スタンドが販売されています。
横向きに壁へ飾れば、本当にジェダイの武器が部屋に置いてあるような存在感。
電源を入れて光らせたときの迫力も、ヒルトだけ飾るのとは全然違います。
特に、
「ライトセーバーをインテリアの主役にしたい」
「せっかくならブレードまで見える状態で飾りたい」
という人にはおすすめ。ポスターの隣に設置すると超かっこいいです↓

ただ一つ注意したいのが壁掛け固定具の壁への取り付け方法。
ライトセーバースタイルの壁掛けスタンドは、木ネジで壁に固定するタイプで、壁の下地(木の枠)にネジを打たないと落下の危険性があります。
壁掛けで検討している場合は壁下地までチェックしておいた方が⚪︎
現状それができないなら「まずはスタンドで様子見」が間違いないです。
ケースに入れて飾る

大切なライトセーバーをできるだけキレイな状態で飾っておきたい人なら、ケースに入れて展示する方法もあります。
ケースに入れる一番のメリットは、
本体にホコリが付かないこと。
ケースに入れるだけで博物館の展示品のような特別感も出ます。
今後何本も集めて本格的なコレクションにしたいなら、この飾り方もかなりアリ。
ただ、横幅の長さが40cm近くになる点だけ注意。
「基本的には飾るだけで、できるだけ触らず保管したい」
という人向けの飾り方です。
まとめ|一番最初は立てて飾るのが間違いない
ライトセーバーは横置き、縦置き、壁掛け、ケース展示といろんな飾り方ができます。
でも、
「初めてライトセーバーを買うんだけど、どう飾ろう?」
という段階なら、
まずはブレードを外して、ヒルトをスタンドに立てて飾る方法から始めるのがおすすめです。
30cm前後あるヒルトも縦にすれば場所を取りにくく、デスクや棚のちょっとしたスペースに置けます。
「ライトセーバー欲しいけど、買ったあと置き場所に困りそう……」
という心配もそこまでしなくて大丈夫。
ライトセーバースタイルで扱っている2ウェイスタンドなら、最初は縦置き、あとから横置きと飾り方を変えることもできます。
実際にライトセーバーが届いて部屋に置いてみると、
映画で見ていたライトセーバーが自分の部屋にあるだけで、かなりテンション上がります。
遊ばないときまで眺めて楽しめるのが、レプリカライトセーバーのいいところ。
「置き場所どうしよう?」と悩んで購入を迷っているなら、まずはヒルトを立てて飾る前提で選んでみてください。
手に持って楽しみつつ、無理なく来tセーバーが飾れますよ!



