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ライトセーバーの充電方法|何時間充電する?使える時間も解説

本格的なライトセーバーを買ってみたいけど、

「どうやって充電するの?」
「毎回乾電池を交換する必要がある?」
「1回充電したら何時間くらい遊べる?」

といったところが気になりますよね。

最近販売されている本格的なカスタムライトセーバーは、USB-C充電式のリチウムイオンバッテリーを搭載したモデルが主流です。

基本的には付属のUSB-Cケーブルを接続して充電するだけなので、スマホを充電する感覚でできます。

充電式の本格ライトセーバー

充電時間も多くのモデルで2〜4時間程度。

1回の充電で使える時間はライトセーバーの種類や明るさによって変わりますが、目安として1時間半〜3時間程度です。

劣化してもバッテリーだけ交換もできます。

「バッテリーがダメになったらライトセーバーごと買い替え」

というわけではありません。

充電についてはそこまで難しく考えなくて大丈夫。

1点気をつけるとしたら、長年使っていてバッテリーが故障した場合、海外からの直輸入サイトで買うと、英語対応、海外に発送して対応なので費用が多くかかることがあります。

でも、日本国内の専門店で買えば国内対応してくれるので安心感があります。
永くライトセーバーと付き合って行きたいなら国内の専門店(ライトセーバースタイルとか)で買うのを推奨します。

>>USB-Cで充電できるライトセーバー一覧

ライトセーバーの充電方法

本格的なライトセーバーの充電方法は非常にシンプルです。

現状のモデルでは、

①ライトセーバーに充電ケーブル(USB-C)を接続する
↓
②USB充電器へ接続する
↓
③充電が完了するまで待つ

これだけです。

カスタムライトセーバーには、ヒルト(持ち手)部分に充電端子が付いているモデルと、内部の充電端子を取り出すモデルがあります。

ヒルトに直接充電できるタイプなら、スマホを充電するような感覚でケーブルを差せばOK。

バッテリーを取り外すタイプでも、同じようにケーブルを挿すだけなので特別難しい作業ではありません↓

【ヒルトの内部に差し込み口があるパターン】
ライトセーバーの充電ポート

また最近のライトセーバーは乾電池を毎回購入するタイプではなく、繰り返し充電して遊べるものが多いのも嬉しいところ。

ライトセーバーを買ったあとに電池代がずっとかかり続ける心配もほとんどありません。

充電時間は何時間?

ライトセーバーの充電時間は、おおむね2〜4時間程度が目安。

寝る前や遊ぶ数時間前に充電しておけば十分間に合うイメージです。

バッテリーの状態充電時間のイメージ
少し減った状態1時間
半分程度1時間半
ほぼ空2〜4時間前後

遊んだあとに充電しておけば、次に使うときには満充電になっているくらいの感覚で使えます。

いつも使ってる充電器で大丈夫?

スマホ用の小さいサイズの充電器なら大丈夫です↓

ライトセバー充電器
こういう小さいやつはライトセーバーと相性⚪︎

タブレットやパソコンの充電器の場合、充電速度は早いですがバッテリーに負荷がかかりやすくその分寿命が短くなります。

バッテリーの寿命を長く保つならスマホ用の充電器で充電してくださいね〜!

フル充電で何時間使える?

フル充電から使える時間は、

約1時間半〜3時間程度

がひとつの目安です。

かなり幅がありますが、これはライトセーバーの発光方式によって消費電力が大きく違うためです。

代表的なのが、

ベースライト式
ネオピクセル式

の違いです。

ベースライト式はヒルト側にあるLEDからブレードを照らすため比較的省電力。

一方のネオピクセル式はブレード内部に多数のLEDが入っているため、劇中のような非常に明るい発光やエフェクトを楽しめる反面、消費電力は大きくなります。

実際にカスタムライトセーバーでは、標準的なモデルで2〜3時間、より消費電力の大きいモデルでは90分程度です。

ただ、実際にはライトセーバーをずっと点灯させ続けることはそれほど多くないんですよね。

振って遊んだり、写真を撮ったり、飾って眺めたりと途中で電源を切る時間もあるため、普通に遊ぶ分には1回充電しておけば十分楽しめるケースが多いです。

イベントやコスプレで長時間使いたい方は、モバイルバッテリーを用意しておくと安心です。

バッテリー交換はできる?

バッテリーの持ちが悪くなってきたな・・・というときは交換対応してくれます。

基本的には

購入先へ連絡 → 購入先へ発送 → バッテリー交換 → 自分の手元に届く

という流れ。

ここで大事なのがどこで買ったかという点です。

もし海外直輸入サイトで買っていた場合、やり取りは全て英語。セーバーを発送して交換してもらう形になるので海外発送の手続きや発送量も自己負担になり、1万円を超えるケースも出てきます。

なにより発送してから戻ってくるまでに数ヶ月かかり、納期もいつになるかわからないので戻ってくるまで不安でしょうがないです。

だから、

基本的には国内の専門店で買うのがオススメです。

バッテリー交換は数千円で済むし、納期も短く何より確実に手元に戻ってきます。

日本の専門店ライトセーバースタイルでは店長が直接対応してくれるため交換料金も安く、対応も素早く行ってくれます。

永くライトセーバーを大事にしたいなら購入する場所まで考えておいた方がいいですよ。

バッテリーの寿命

「数万円するライトセーバーを買って、1〜2年でバッテリーがダメになったら嫌だな……」

という方もいると思います。

ライトセーバーに使われるリチウムイオンバッテリーの寿命は製品や使い方によって異なりますが、400回程度の充放電サイクルがひとつの目安です。

仮に週1回充電するとしても、

400回 ÷ 年間約50回=約8年

毎日充電するスマートフォンとは違い、趣味でライトセーバーを使う程度なら充電回数そのものがそれほど多くありません。

「バッテリーがすぐ寿命になりそう」という心配はする必要はないです。

本格的なライトセーバーというと扱いが難しそうに感じますが、充電については一般的なUSB充電機器と大きく変わりません。

遊び終わったら充電しておけば、次に使うときにはまた本物さながらの発光やサウンドを楽しめますよ。

まとめ|ライトセーバーの充電は簡単!長く使うなら購入先まで考えよう

本格的なライトセーバーというと、充電やバッテリーの管理が難しそうに感じますが、実際はそこまで心配する必要はありません。

最近のモデルならUSB-Cケーブルを挿して充電するだけなので、感覚としてはスマホを充電するのとほとんど同じです。

バッテリーが劣化したとしても、ライトセーバー本体まで買い替える必要はなく、購入先に連絡すれば交換の手続きをしてくれます。

だから、これからライトセーバーを買うなら「どのモデルを買うか」だけでなく「どこで買うか」まで考えておくのがおすすめ。

海外サイトで買うと、数年後にバッテリー交換や故障が必要になったとき、英語でのやり取りや海外発送まで自分で行うことになります。

その点、日本国内の専門店なら困ったときに日本語で相談でき、そのまま国内で対応してもらえるのが大きな安心材料です。

ライトセーバーは、買って終わりではなく、何年も遊んだり飾ったりして楽しめるアイテムです。

せっかくお気に入りの一本を買うなら、数年後まで安心して付き合えるお店から選んでみてくださいね。

>>USB-Cで充電できるライトセーバーを見てみる

>>日本のライトセーバー専門店