光り方、ヒルト部分の質感が本物と近いライトセーバーを探してるけど、値段が安いやつから高いやつまであってどれがいいのかわからない・・・・!
ってなりますよね〜。
そこで1万円以下で買えるものからウン万円するものまでを値段別にまとめてみました!
・1万円台
・2万円台
・3万円台
1万円以下のセーバーも刀身が本物みたいに光って音もでます。
ぜひお気に入りの1本を見つけてくださいね!^^
10,000円以下の本格セーバー
・TXQセイバーズ ノヴァ 9,900円

「1万円前後から買える、本格カスタムライトセーバー」 です。
見た目はシンプルでスリットから漏れる光が最高にクール。
電源を入れると光って音が鳴り、振ったり、ぶつけたりしたときにもサウンドや発光エフェクトが反応します。本体はアルミニウム合金でできていて価格は破格の 9,900円(税込)~ 。
サイト内でKidsセイバーとして紹介されていますが、「子供向けというわけではなく、短いブレードを選択できるライトセーバー」という意味。大人のブレード長さ(82cm,92cm)でしっかり大人も楽しめます^^
・TXQセイバーズ サージ 9,900円

サージの特徴は「握りやすそうな凹凸のあるデザイン」
サージを見たときに一番分かりやすい特徴が、このヒルトです。
持ち手の下半分にかなり大きめのリング状の凹凸が入っています。
ノヴァが比較的スッキリしたデザインなのに対して、サージはグリップ部分が強調された、武器らしいデザインになっています。
商品写真では4種類の本体カラーが用意されていて、シルバー系・ブラック系・ブロンズ系などから選べるデザインになっています。
1万円台の本物みたいに光るセーバー
・アレックスセイバーズ アプレンティス 19,900円

アプレンティスは、これまで見てきたノヴァやサージと比べてもヒルト本体のカラーバリエーションがかなり豊富。
スリット部分とくびれた部分があり、握りやすいのも特徴です。
・アレックスセイバーズ センティネル 19,900円

アレックスセイバーズの中で1番人気のセイバーです。
初めてライトセーバーを持つ人でも扱いやすいデザイン。
見た目的にも、
「ジェダイでもシスでも使えそうな、自分専用ライトセーバー」
という雰囲気があります。
2万円台の本物みたいに光るセーバー
アレックスセイバーズ アコライト 24,900円

少しヒルトの存在感を上げたクラスのライトセーバー。
ブレード射出部分にスリットが入っているのでブレードの存在感も高めてくれます。
劇中のデザインにはないものなので「自分オリジナル」を持ちたい人にオススメです。
TXQセイバーズ ピルグラム 29,900円

ピルグラムは、ブラウンのレザー巻きグリップと、シルバー×ブラックのメカニカルなエミッターが特徴のライトセーバー。
全長38.5cmとヒルトが長めで、クラシックな雰囲気と実戦的な見た目を両立しています。
TXQセイバーズ アルジオン 29,900円

このセーバーは、普通のツルッとした金属ヒルトではなく、持ち手のほぼ全体に細かな模様が彫り込まれているのが最大の特徴です。
「工業製品っぽいライトセーバー」よりも、「昔から受け継がれてきた特別な武器」
という雰囲気があります。
3万円台からキャラ別セーバーが選べる!
この価格帯から劇中のライトセーバーを模したレプリカが多く登場します。
アナキン・スタンダード 34,900円

『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』でアナキン・スカイウォーカーが使ったライトセーバーを、遊びやすさと価格を重視して簡略化したレプリカです。
「アナキンっぽい見た目は欲しい。でも実際に光らせたり振ったりして遊びたい」
という人にオススメのモデルです。
オビワン・スタンダード 34,900円

『エピソード3/シスの復讐』で使ったタイプを手頃に再現したモデルです。
アナキンSTが直線的でメカニカルなのに対して、こちらは中央が大きくくびれた、オビ=ワンらしい上品なシルエット。
個人的には、オビ=ワンのセーバーはキャラクターを知らない人が見ても「いかにも特別な武器」という感じが出やすいデザインだと思います。
ルーク・スタンダード 34,900円

『エピソード6/ジェダイの帰還』でルークが使った緑のライトセーバーを、価格を抑えて遊びやすくしたモデルです。
EP5で以前のライトセーバーを失ったあと、ルークが新たに作った緑色のライトセーバーを再現しています。
先ほど見たオビ=ワンのセーバーと少し似たデザインです。
他キャラクターのラインナップ 34,900円
紹介した3キャラクターだけでなく、次のキャラクターのモデルも同じ値段でラインナップされています。
【ライトサイド】
・ヨーダ
・レイ
・レイア
・ケイナン
【ダークサイド】
【その他】
40,000円以上の本物に近いライトセーバー
ここから一気に本物に近くなります。
キャラクター別のライトセーバーで最も種類が多い価格帯です。
スタンダードシリーズと見比べるとこちらの方がディティールが細かく作られていることがわかります↓

同じキャラクターでもエピソード毎にセーバーが用意されているので
「このセーバー探してた!」
というものがきっと見つけられます。
【ライトサイド】
・ヨーダ
・レイ
・レイア
【ダークサイド】
・尋問官
【その他】
まとめ|本物みたいなライトセーバーは予算に合わせて選べる
「本物みたいなライトセーバーって、何万円も出さないと買えないのでは?」
と思っていた方もいるかもしれませんが、今は1万円以下からでも、光って音が鳴り、振る・ぶつける動作に反応する本格的なライトセーバーを購入できます。
まずライトセーバーらしい光や音を体験してみたいなら、9,900円~のTXQセイバーズでも十分楽しめます。
少し予算を上げれば、レザー巻きや彫刻が入った「自分だけのライトセーバー」のようなモデルも選べますし、3万円台になるとアナキン・オビ=ワン・ルークなど、劇中でおなじみのライトセーバーを再現したモデルも選べるようになります。
さらに5万円以上になると、細かなパーツやヒルトの形状まで作り込まれたモデルが増え、
「EP3のアナキンが使ったあのライトセーバーが欲しい」
「この作品に登場したオビ=ワンのセーバーを飾りたい」
といった、より細かなこだわりにも応えてくれます。
安い=おもちゃ、高い=本格的という単純な違いではありません。
どの価格帯でも光や音は十分楽しめて、予算を上げるほどヒルトの素材感や劇中再現度、細かなディテールまでこだわれるようになるイメージです。
初めての1本なら、まずは無理のない価格帯から選んでも大丈夫。
実際に手にしてスイッチを入れた瞬間、手元からブレードが光り、振るたびに「ブォン!」と音が鳴るだけでも、普通のおもちゃとはかなり違う感覚を味わえます。
ぜひ予算と好きなデザインを照らし合わせながら、「これを自分のライトセーバーにしたい!」と思える1本を見つけてみてくださいね^^
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