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ネオピクセルとRGBライトセーバーの違い!どっちを買うべき?

ライトセーバーレプリカ(カスタムライトセーバー)を買う時にブレードの種類を「RGB」「ネオピクセル」から選ぶことになります。

それぞれの特徴は次の通り↓

RGB
ヒルト(持ち手)の先端から発光してブレードを照らす方式。ライトセーバーの競技「ルードスポーツ」ではこの仕様が採用されている。

長所:ブレード内部が空洞なので軽い。チャンバラ向けで値段も安い。
短所:ブレードの根本の光が一番強く、光り方にムラがある。
向いてる人:とにかく振ってライトセーバーを遊び倒したい人。競技で使う予定がある人。

ネオピクセル
ブレード内部に無数のLEDライトが配列されていてON / OFF で劇中のようなブレードの伸び縮みを体感できる。

長所:ブレードの根本から先端まで光が均一。劇中の見栄えに近くて没入感がある。
短所:ブレード内部にLEDが配列されてるのでちょっとだけ重い。
向いてる人:ライトセーバーを起動した時に光の伸縮の感動的な体験をしたい人・友達に自慢したい人。

起動時の光の伸縮があるかないかがよく注目されますが、起動した後のブレードの印象もかなり違います

ネオピクセルとRGBライトセーバーの違い

ちなみにRGBからネオピクセルへ、ネオピクセルからRGBに後から変更はできません。

人気なのはネオピクセル。やはり劇中のような没入感を味わいたい人が多く、8〜9割の人がこちらを選んでます。※ライトセーバー専門店「ライトセーバースタイル」様調べ

もしあなたがこれから1本のライトセーバーを長く持ち続けるなら、ネオピクセルにしておくと将来的な後悔を防ぐことができますよ。

>>ネオピクセル仕様のライトセーバー一覧

【図解】ネオピクセルとRGBの光り方の違い

それぞれの違いを図解するとこんな感じ↓

RGBとネオピクセルの違い

RGBは「パッ」と点灯↓

ライトセーバーデフォルトの光り方

ネオピクセルは「ビシュゥッ」と手元から刃先に光が伸びる。しかもアプリで伸び方やサウンドの変更も可能↓

ネオピクセルの光り方(AXピクセル:SNピクセル)

>>ネオピクセル仕様のライトセーバー一覧

ネオピクセルとRGBの違い(光り方以外)

それぞれの光り方以外の違いを伝わりやすいように表にするとこんな感じ↓

比較項目ネオピクセルRGB(デフォルト)
ブレードの外見同じ
ヒルトの外見同じ
重さ少し重い軽い
チャンバラ可否どちらも可能
充電時間約3時間
連続稼働時間1〜1時間半1時間半〜2時間半
破損時のブレードの交換可否(修理)可能(9,900円)可能(3,600円)

ネオピクセルは連続点灯時間は短いけど、ライトセーバーを起動した時の満足感、没入感は圧倒的。
正直、ライトセーバーを起動する時間は長くて30分だから連続点灯時間は1時間あれば十分ですね。

ブレードの重さに差はありますがガチ目のチャンバラじゃないならちょうどいい重さです。

どちらも万が一ブレードが折れた際は交換できます。

ネオピクセルはLEDも全交換なので費用がちょい高いですが、そもそも折れないので破損自体をそんなに心配しなくていいと感じます。

購入者の多くがネオピクセルを選んでいる

ライトセーバースタイル代表の方に教えてもらったのですが、買う人のほとんどがネオピクセルで買っているとのこと。

やっぱり

「映画さながらのライトセーバーを持ちたい」

という考えたことがきっかけでライトセーバーが欲しくなってるので刃が伸び縮みするという仕様は外せない人が多いです。

私も、ここだけは譲れないなと思いネオピクセル仕様にしました。

途中からネオピクセル、RGBを変更できない

冒頭でも触れましたがRGBからネオピクセル、ネオピクセルからRGBに変更はできません。

ブレードだけ交換すればいいのでは?と思いますが、そもそもこの2つの仕様はヒルト部分の構造も違います。(ヒルト内部の基盤、サウンドシステムが丸ごと違う)

だから、RGBで物足りないと感じてネオピクセルが欲しくなってしまった場合、新しくネオピクセル1本買い直すしかありません。

ライトセーバーを買う人の中には

「後から後悔しないためにネオピクセルを選んでいる」

という人も実際にいます。

迷ってる場合どっちを買うべき?

ネオピクセルです。

自分自身のライトセーバーへの没入感、満足感を高めるのもそうなんですが、他の人が見た時の反応も違うんですよね。

私がRGBを起動した時、友人の反応は「ヘェ〜〜」

ネオピクセルを起動した時は「うぉ、やべ・・・・。ちょい俺もやらして」

と、かなり食いつき方が違いました。

自分も最初こういう反応したなぁ〜と思って見てましたが、RGBではできない感動があるんだなと再認識。

RGBだけ持っていたら、ずっとネオピクセルのことを考えてモヤモヤしてたでしょうね。

もし今迷ってるならネオピクセルにしておいた方がいいですよ〜。

結論|ライトセーバーはネオピクセルが後悔しない

RGBは値段が安く手に入れやすいものの、発光、サウンドの再現度、そして何より「最高のライトセーバーを手に入れた」という満足度は圧倒的にネオピクセルが上。

軽くて振り回しやすいRGBでチャンバラはしやすいですけど、そもそも本気でチャンバラする機会ってそこまでありません。

お気に入りの1本を自宅に迎えるならまず間違いなくネオピクセルがいいと断言できます。

ぜひあなたも後悔のない満足度爆上がりのネオピクセルを体験してください!

>>ネオピクセル仕様のライトセーバー一覧