
ライトセーバーで、光るブレードが手元から伸びたり、振ると「ブゥン、ブゥン」と音が鳴ったりする本物みたいなレプリカってどこで売っているのか気になりますよね。
日本でこうした本格的なライトセーバーの購入は、ライトセーバー専門店の「ライトセーバースタイル」でできます。
ライトセーバースタイルでは、
といった、劇中キャラクターを再現したレプリカから、スター・ウォーズには登場しないオリジナルデザインまで豊富に扱っています。
現在公式サイトでは400種類以上のライトセーバーが案内されており、1万円前後から購入できるモデルから10万円を超える本格的なモデルまで選べます。
そして今回探しているようなモデルなら、
「ビシュゥッ……!」という起動音と一緒に手元から光が伸びる
↓
振れば「ブンッ」と動きに合わせて音が鳴る
↓
ブレードをぶつけると衝突音や光のエフェクトが発生する
↓
電源を切ると先端から光が消えていく
と、普通のおもちゃとはかなり違うライトセーバー体験ができます。
>>実際の動画
こうしたライトセーバーは海外メーカーの製品が中心なので、海外ショップから直接買おうとすると、英語での問い合わせや故障時のやり取りが噛み合わなかったり、ほんとに届くのか?と、届くまでもかなり不安になります。
その点、ライトセーバースタイルは日本国内のショップ。
注文から問い合わせまで日本語でやり取りできるので、
「本格的なライトセーバーが欲しいけど海外通販はちょっと怖い……」
という人でも購入しやすいです。
映画を観ながら一度でも、
「このライトセーバー、本当にあったら振ってみたいな……」
と思ったことがあるなら、まずはラインナップを眺めてみるだけでも結構楽しいですよ^^
ライトセーバーの刀身は本当に伸び縮みする?
現状販売されてる本格的なライトセーバーは、映画のようにブレードそのものがヒルト内部へ物理的に収納されるわけではありません。
実際には透明または半透明のブレードをヒルトへ取り付けて使用します。
なぜ映画のように「伸びた!」と見えるのかというと、ブレード内部に配置されたLEDが、
根元 → 先端
へ順番に点灯していくからです。
電源を入れると、
「ビシュゥッ……!」
という起動音と一緒に光が手元から先端へ走っていくので、暗い部屋で見るとかなり劇中のライトセーバーに近い印象になります。
逆に電源を切ると、光が順番に消えていきます。
>>実際の動画
つまり、
ブレードそのものが伸び縮みするのではなく、光によって伸び縮みしているように見える
という仕組みです。
おもちゃによくある「振るとプラスチックの刀身が伸びる伸縮式ライトセーバー」とはまったく別物。
映画の起動シーンみたいなライトセーバーが欲しい人は、ライトセーバースタイルの仕様を選ぶのがおすすめです。
ライトセーバースタイルで買えるセーバーの仕様
ライトセーバースタイルで扱っているのは、単に「光る棒」のようなおもちゃではありません。
金属製のヒルト、光るブレード、スピーカーやサウンドボードなどを組み合わせた、いわゆるカスタムライトセーバーです。
本格モデルでは映画のライトセーバーを再現するための機能がかなり充実しています。
激しいチャンバラにも耐えられるブレード
「こんなに光るブレードをぶつけて大丈夫なの?」
と心配になりますよね。
カスタムライトセーバーには、耐久性の高いポリカーボネート製ブレードが広く使われています。
ライトセーバースタイルでも実際にライトセーバー同士を打ち合うバトル動画が公開されており、観賞用だけでなく実際に振って遊べるモデルも販売されています。
>>動画はここから※ページの下の方です
しかも普通のおもちゃとは違い、ブレード同士がぶつかると、
「バシュッ!」
という衝突音とともに光り方が変化するモデルもあります。
友人と2本用意すれば、かなり本格的なライトセーバーバトルも楽しめます。
ちなみにライトセーバースタイルのセーバーは値段に関わらず全部がこの仕様です。
色は12色以上から自由に切り替えできる
ライトセーバーといえば、
「アナキンなら青」
「ルークなら緑」
「ダース・ベイダーなら赤」
というイメージがありますよね。
でもライトセーバースタイルのライトセーバーは、1本買ったらずっと同じ色というわけではないんです。
各ライトセーバーは12種類以上のブレードカラーから手元もしくはアプリで色を変更できる仕様です。

つまり、
今日はアナキンっぽく青。
次はルークっぽく緑。
ダークサイド気分なら赤。
ちょっと珍しい紫や黄色。
というように、1本のライトセーバーでいろいろな色を楽しめます。
「青にするか赤にするか決められない……」
という人でも、後から気分に合わせて変更できるので飽きがきにくいです^^
手元から光が伸び縮みする
個人的に、本格ライトセーバーを買うならぜひ体験してほしいのがコレ。
ネオピクセルなどのピクセルブレードは、電源を入れた瞬間にブレード全体が「パッ」と光るのではありません。
ヒルト側から先端へ向かって光が走ります。
つまり、
電源OFF
↓
スイッチを押す
↓
「ブォン……!」
↓
手元から光の刀身が伸びていく
という、スター・ウォーズで何度も見てきたあの起動シーンを自分の手で再現できます。
消すときも逆方向へ光が消えていくので、
「これこれ!ライトセーバーってコレだよ!」
と思えるんですよね〜^^
静止画で見るだけなら普通の光るライトセーバーと大きな違いが分からないと思うので一度動画をみてみてください。
>>ここから見れます
実際にスイッチを入れた瞬間の演出を見ると、本格モデルが欲しくなる理由が分かりますよ〜〜。
サウンドエフェクトが豊富
ライトセーバーらしさを大きく左右するのが音です。
本格的なカスタムライトセーバーにはスピーカーが内蔵されていて、
- 電源を入れたときの起動音
- 「ブゥンン….」というアイドリング音
- 振ったときのスイング音
- ブレード同士がぶつかったときの衝突音
- 電源を切るときのサウンド
といったが鳴ります。
特に面白いのがスイング音。
セーバーを振ると動きに合わせて、
「ブンッ!」
「ヴォン!」
と音が変化するので、適当に振っているだけでも結構テンションが上がります!
ライトセーバーは「光る」だけでも格好いいですが、実際に手に持って遊ぶならサウンドがあるのとないのでは臨場感がかなり違います。
キャラクター別ライトセーバー
「どうせ買うなら好きなキャラクターと同じライトセーバーが欲しい!」
という人も多いと思います。
ライトセーバースタイルでは、キャラクターをイメージしたレプリカモデルもかなり豊富です。
例えば、
| キャラクター | ライトセーバーの特徴 |
| アナキン・スカイウォーカー | シルバーを基調とした代表的なデザイン |
| オビ=ワン・ケノービ | 細身のネック部分が特徴的 |
| ルーク・スカイウォーカー | EP6で使用する緑色のセーバーが有名 |
| ダース・ベイダー | 黒とシルバーを基調とした重厚なデザイン |
| ダース・モール | 両端からブレードが出るダブルブレード |
| カイロ・レン | 左右にも光刃が伸びるクロスガード型 |
| ヨーダ | 通常より小型のショートタイプ |
| メイス・ウィンドゥ | 紫色のブレードで有名 |
といったラインナップがあります。(公式ページにはまだまだある)
ライトセーバー好きなら、
「誰のライトセーバーにするか」
を選んでいる時間もかなり楽しいところ。
さらに本格的なレプリカになると、単に形が似ているだけではなく、ヒルトの細かなパーツや刻印、劇中プロップを意識した造形まで再現されているモデルもあります。
部屋に飾るだけでも存在感がありますし、
「アナキンのライトセーバーを実際に自分の手で起動する」
というのは、スター・ウォーズ好きなら一度はやってみたい体験ではないでしょうか。
自分だけのオリジナルセーバーも選べる
もちろん、
「キャラクターのレプリカじゃなく、自分だけのライトセーバーが欲しい」
という選び方もできます。
ライトセーバースタイルでは劇中レプリカだけでなく、オリジナルデザインのカスタムライトセーバーも多数扱っています。
シンプルなジェダイ風のヒルトから、
- 和風
- ダークサイド風
- クロスガード型
- メカニカルなデザイン
- ダメージ加工されたデザイン
など、かなり個性的なモデルまであります。
スター・ウォーズの世界で考えてみれば、ジェダイは自分自身のライトセーバーを作る存在。
そう考えると、
「アナキンモデルを買う」のではなく、「自分がジェダイだったら使っていそうな一本を選ぶ」
というのも面白いですよね。
ブレードカラーも変更できるモデルなら、
ヒルトは自分好み。
ブレードカラーも自分好み。
サウンドも自分好み。
と、かなり「自分専用のライトセーバー」感が出てきます。
レプリカを見ていて、
「どのキャラクターにするか決められない」
となった人は、逆にオリジナルモデルから選んでみるのもおすすめです。
安いライトセーバーと何が違う?
Amazonや他通販サイトを見れば、数千円程度の光るライトセーバーも見つかります。
だから、
「わざわざ数万円するライトセーバーを買う必要ある?」
と思う人もいるでしょう。
もちろん、子供がおもちゃとして遊ぶだけなら数千円のモデルでも十分です。
ただ、本格的なカスタムライトセーバーは、
金属製ヒルトの質感
ブレード全体の明るさ
手元から伸びる点灯エフェクト
動きに反応するスイング音
衝突時の光・サウンド
ブレードカラー変更
など、「実際に手に持ったときの体験」にかなり差があります。
特に大人が、
「映画みたいなライトセーバーが欲しい」
と思って買うのであれば、単純に光るだけの中途半端なモデルより、こうした機能が付いたカスタムライトセーバーの方が満足度は段違いです。
まとめ|やっぱり光が手元から伸びる刀身はテンション上がる
スター・ウォーズを観ていて、
「本物のライトセーバーがあったら一回くらい振ってみたい」
と思ったことがある人は多いと思います。
もちろん現実に物を切断できる光の剣を作ることはできません。
ブレード自体がヒルトの中へ完全収納されるわけでもありません。
でも今のカスタムライトセーバーは、
スイッチを押す。
「ビシュウッ……!」
という音とともに手元から光が伸びる。
構えてみる。
「ブゥンン….」とアイドリング音がする。
振ってみる。
「ブンッ!」
と動きに合わせて音が鳴る。
昔のおもちゃのライトセーバーとはまったく別物感覚です。
しかもライトセーバースタイルなら、キャラクターのレプリカからオリジナルデザインまで非常に多くのモデルから選べます。
「アナキンのセーバーが欲しい」
「ダース・ベイダーの赤いライトセーバーを振ってみたい」
「誰とも被らない自分だけの一本が欲しい」
そんな人は、まずラインナップを一度眺めてみてください。
お気に入りの一本を見つけて、初めて部屋を暗くしてスイッチを押した瞬間。
手元から光が伸びていくあの光景だけでも、
「これ買ってよかったな……」
と思えるはずです^^


