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【買う側視点】カスタムライトセーバーでオススメはこれ!

いろんなオススメのカスタムライトセーバーが出てくるけどメーカーが売りたそうなオススメがたくさん出てきて結局どれが本当にオススメなのかわからん・・・!

買う側の視点で考えるとオススメはダントツでセイバートリオ センツァ Senzaです↓

センツァの良さは元のデザインもかっこいいのですが、何よりカスタマイズできる箇所が多く「自分のオリジナルライトセーバーが作れる」点にあります!↓

【カスタマイズ例】

本格的なカスタムライトセーバー

本体色(仕上げ)、細かい部分の色設定、ブレード放出部分のカバー、メインスイッチ、加えて接続パーツ(カップラー)を使えばダブルブレードにもできます。

手元から刀身が伸びる仕様でポリカーボネイト性(最強のプラスチック)なので激しく打ち合いをしても折れません。

永く持つマイライトセーバーとしてセンツァは大満足間違いない逸品です!(僕もセンツァにしました※後述)

→センツァを詳しく

全体のディティール

カスタムライトセーバーの本体とブレード

元々はスポーツコンバット(競技用チャンバラ)向けに設計されていて、広いグリップ部分と滑り止めのあるグリップで取り回ししやすい洗練されたデザイン・・・!実際に握ってみてもグリップ感すごかったです。

ヒルト(持ち手)先端を覆う「シュラウド」で隙間から漏れる光がまたかっこいい・・・!!
以前シュラウドはオプションでしたが、購入者の9割以上が選択するため、現在では標準装備となっています。このシュラウドは取り外しできるので2つ、1つ、つけない場合の3種類の表情を楽しめるんです。

刀身は電源を入れると根元から『ピシュゥッ』と光が伸びる「NEOピクセル」ブレードが標準搭載されています。

素材はポリカーボネイト性、機動隊の盾や戦闘機のキャノピー、ヘルメットのアイシールドといった命に関わる部分で使われる頑強なプラスチックで作られているのでハンマーで叩いても折れません。以前はチャンバラ時に中のLEDが破損することもありましたが、改良され今は破損することがなくなり、安心して振り回せます。

【同じ刀身でチャンバラしている様子】

→カスタムライトセーバーセンツァはこちら

カスタマイズできる部分

センツァで自分で部材を選べる箇所を紹介していきます。

本体仕上げ

カスタムライトセーバーの金属製ヒルトの特殊加工1
カスタムライトセーバーの金属製ヒルトの特殊加工2

ブラッシュシルバー、鏡面加工シルバー、ダークエディション(マットブラック)、ウェザリング(手作業の汚し塗装)などの多彩な表面仕上げが選べます。

模様を掘り込み!アシッド

カスタムライトセーバーの金属製ヒルトの特殊加工3

酸で金属を腐食させて模様を描く「アシッドエッチング」も可能です。

アシッドエッチングは自分が考えた模様をそのままライトセーバーに反映させることができます。

ライトセーバースタイルで購入後に送られてくるテンプレートに模様を書き込み、メールで返送。担当者と打ち合わせてから発注する流れ。

自分の名前も掘ることができるので本当に唯一無二のセーバーができあがります。
↓こんな感じの指示書です。

【指示書テンプレート】

カスタムライトセーバーの金属製ヒルトの特殊加工図案1

【指示案】
※AI出してもらった案です

カスタムライトセーバーの金属製ヒルトの特殊加工図案2

【実際にあった例】

カスタムライトセーバーの金属製ヒルトの特殊加工図案3

自分の名前を彫る人も多くいます。

👉アシッドエッチングを詳しく

アクセントカラー

カスタムライトセーバーのアクセントカラー

ヒルト(持ち手部分)で段差がある箇所で色の塗り分けができます。

こちらも購入後にメールで送られてくる指示書のテンプレートに加工箇所を加筆してライトセーバースタイルの担当に送ります。

シュラウド(刃射出部分)

カスタムライトセーバーのパーツ

シュラウドは3種類から選べます。付け替え可能で後から追加で買えます。最初は一番気になるやつを選んで大丈夫ですよ。

メインスイッチ

カスタムライトセーバーのスイッチ

ライトセーバーを起動するメインスイッチの色が4色から選べます。

アクセントカラーを入れずにスイッチとカバーティックホイール(後述)だけを変更してアクセントにする人も多いです。

カバーティックホイール(腰にぶら下げるための金具)

カスタムライトセーバーのカバーティックホイール

別売りの「ベルトクリップ」に取り付けるための金具です。

スイッチの色と統一して選ぶと洗練さが増します。

LEDディスプレイの有無

これはセンツァだけのオプションで、内部のカイバークリスタルの様子や電池残量を表示させることができます。正直なくてもいいですが、あったらあったでいいアクセントに。予算に余裕があるならつけておくと⚪︎です!

僕のカスタムライトセーバー(センツァ)

私が持っているライトセーバー
ガラステーブルの上で頑張って撮ったので褒めてください(笑)

↑が僕のカスタムしたセンツァ。

元々のデザインが気に入ってたので、シュラウド部分はデフォルト。
アクセントカラー入れずにスイッチ部分をゴールドにしてアクセントにしました。アシッドエッチングは予算の都合で断念。その分LEDディスプレイに充てました。

質感もかなりいいのでこれだけでも大満足!
センツァにしてよかったです。

日本のショップに頼むと安心

カウタムライトセーバーは細かい仕様を指示して注文できるものの、いざ海外サイトから購入しようとすると当然英語対応。
細やかな指示を出すときめちゃくちゃ不安だし、発注してからも心臓バクバクの状態です。
なので注文するときは日本人が運営しているライトセーバースタイルがいいでしょう。
最初の窓口から指示書の確認まで全部日本人の担当者がやってくれます。
決して安い買い物ではないので安心と確実性をとっておきたいところです。万が一の初期不良や故障といったアフターサービスの窓口にもなってくれるので買う場所はここがいいですよ!

まとめ|センツァはカスタムライトセーバーの中でダントツにオススメ

メーカー主導の「売りたいオススメ」ではなく、実際に手にして、永く愛用する「買う側」の視点で立ったとき、センツァの右に出るものは今のところありません。

本体の仕上げから、細かな色の塗り分け、そしてシュラウドの表情に至るまで、これほどまでに自分のこだわりを反映させられるセーバーは他に類を見ません。特にアシッドエッチングで自分の考えたデザインや名前を刻んだ瞬間、それは単なる「グッズ」を超え、あなただけの「相棒」になります。

そして、その美しさを保ったまま、思い切り振り回せる頑強さがある。これこそが、私たちがライトセーバーに求めていた「本物」の体験ではないでしょうか!

「私のライトセーバーはこれだ」と胸を張って言える一本を探しているなら。迷わずセイバートリオのセンツァを選んでください。

あなたのこだわりを詰め込んだセンツァが手元に届き、NEOピクセルブレードが『ピシュゥッ』と伸びたその瞬間、あなたは間違いなく「これにして本当によかった!」と心から満足するはずです。

→ライトセーバースタイルのセンツァページ