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ダース・モールのライトセーバーで本物に近いレプリカ

ダース・モールが生涯使ったライトセーバーは複数ありますが、一番印象的なのはEP1ファントム・メナスで使用したデュアルセーバーでしょう。

このライトセーバーの本物に近いモデルがアレックスセーバーズのダース・モールモデルです。

ダース・モールのライトセーバーレプリカ
ダブルブレード型のダース・モールライトセーバーレプリカ

付属の連結金具でデュアルセーバーの再現ももちろん可能。

本体はステンレスとアルミで構成されているのでディスプレイしてても錆びません。

ブレード部分はポリカーボネイト(機動隊が持っている透明な盾(暴動鎮圧用の盾)、飛行機や新幹線の窓ガラスの素材)でできていて激しく打ち合っても折れることはありません。

部屋に飾りたい人も、振り回して遊びたい人、どちらも満足度で間違いない逸品です。

→ダース・モールのライトセーバー

1.ダース・モールの象徴的なデュアルセーバー

モールを象徴する両刃の赤いライトセーバー。ダース・シディアスの弟子として暗躍していた時代に使用し、ナブーの戦いにおいてクワイ=ガン・ジンを倒しましたが、その後オビ=ワン・ケノービによって真っ二つに切断されました。

劇中のインパクトがあまりにも大きかったため、これが彼を象徴するセーバーとなっています。

【アレックスセーバーズのダース・モールモデルの特徴】

ダース・モールライトセーバーレプリカのヒルト

作中でモールが使用した禍々しくも魅力的なデュアルブレード・ライトセーバーを精巧に再現しています。

ヒルト(柄)のサイズは1本あたり26cm。

2本組み合わせると52cmになります。

両端が発光するダース・モールのライトセーバー

ブレード部分はポリカーボネイト性で、ハンマーで思い切り叩いても割れないほどの、圧倒的な衝撃への強さがあります。

防弾ガラスや、機動隊が持っている透明な盾、飛行機の窓といった絶対に割れてはいけない、命に関わるような過酷な環境で多く採用されています。

実際にかなり激しく打ち合いをしても折れる気配すらありません。(↓の動画参照)

飾るのはもちろん、思いっきり振り回して遊ぶ事もできます。

買う時に、刀身のメインシステム(発光の仕方)を選べるのですが、これは圧倒的にAXピクセルがオススメ↓

両端が発光するダース・モールのライトセーバーの買い方1

このシステムを選ぶと手元から刃が伸びる仕様になります。逆にデフォルトを選ぶとチカチカした後に点灯するような形になるので本物思考の人にはAXピクセルが間違いありません。
追加で料金がかかりますが、本物に近いセーバーが欲しいならこの選択が後悔しません。

あとはブレード長さを1本あたり標準(92cm)を選べば劇中のセーバーを再現できます。

両端が発光するダース・モールのライトセーバーの買い方2

→このセーバーの注文ページ

ディスプレイ時はこのスタンドが⚪︎

ダース・モールのセイバーを飾るならメタルプレートスタンドがオススメ↓

ダース・モールのライトセーバーレプリカのスタンド

金属製でセーバーのかっこよさをそのままにディスプレイできます。

(アクリル系のスタンドだとちょっと安っぽくなる・・・)

色もブラックなのでシス感も増します。

セーバー購入時にスタンドが選べますが、ここには出てこないのでメタルプレートスタンドのページから購入してくださいね。

2.第2世代:半壊したライトセーバー

ナブーの戦いで両断され、機能が残った片方だけの刃です。クローン戦争時に正気を取り戻したモールが引き続き使用し、オビ=ワンへの復讐や犯罪シンジケート「シャドウ・コレクティヴ」の創設時に振るわれました。その後、かつての師であるシディアスとの決闘に敗北した際に没収されています。

特殊武装:ダークセーバー

マンダロリアンの伝統的な武器であり、黒い刃を持つ『ダークセーバー』。実はダース・モールも、マンダロアの支配権を得るべく指導者プレ・ヴィズラを一騎打ちで打ち破り、この武器を獲得して自身の手にしていたことがあります。シディアスとの決闘時、半壊したライトセーバーと併用(二刀流)して使用されました。

→ダークセーバーのレプリカ 

第3世代:スプリット・セーバー(改修型ダブル=ブレード)

ダブルブレード型のダース・モールライトセーバーレプリカ破損後1
ダブルブレード型のダース・モールライトセーバーレプリカ破損後2
ダースモールの2本目のレプリカライトセーバー

回収した半壊状態のライトセーバーの柄を改修し、新たな放射器を取り付けて再び両刃として復活させたものです。最大の進化として、中央で瞬時に分離し二刀流として扱うことが可能になりました。マンダロア包囲戦でのアソーカ・タノとの決闘や、銀河帝国時代に犯罪組織「クリムゾン・ドーン」を裏で操っていた時期に使用されました。 

→このライトセーバー

第4世代:杖型インクイジター・ライトセーバー

ダース・モールの最後のセーバー
ダース・モールの最後のセーバー改造前と後

帝国時代後期(『反乱者たち』の時代)に使用した、帝国尋問官(インクイジター)の武器を奪い取って改造した両刃のライトセーバーです。普段は老人の歩行用の杖(ケイン)として巧妙に偽装されていました。タトゥイーンでのオビ=ワン・ケノービとの最終決戦において、かつての第1世代と同じように武器ごと縦に両断され、モール自身も最期を遂げました。 

ダース・モールの最後のセーバー完成系

→このライトセーバーのレプリカ

まとめ|やはりダース・モールは第一世代のデュアルブレード

ダース・モールは、その波乱に満ちた生涯の中で、半壊したシングルブレードやダークセーバー、杖型のインクイジターモデルなど、自身の境遇や戦況に合わせて様々なライトセーバーを手にしてきました。彼の武器の変遷は、栄光と挫折、そして復讐に燃えるシスの暗殺者としての生き様そのものを物語っています。

しかし、ファンにとって最も強烈なインパクトを与え、ダース・モールの代名詞として永遠に記憶されているのは、やはり『エピソード1/ファントム・メナス』で登場した「第一世代のデュアルブレード(ダブル=ブレード)・ライトセーバー」に他なりません。クワイ=ガン・ジンとオビ=ワン・ケノービの2人を同時に相手取ったあの圧倒的でアクロバティックな戦闘スタイルは、スター・ウォーズ史に残る名シーンとして色褪せることはありません。

今回紹介したアレックスセーバーズのレプリカは、その最も象徴的な第一世代モデルの魅力を、観賞用としても実用(チャンバラ)用としても極限まで引き出してくれるアイテムです。劇中さながらの興奮を自分の手で再現したい方や、ダークサイドの圧倒的な存在感を部屋に飾りたい方にとって、間違いなく最高のコレクションになります。ダース・モールファンであれば、この至高のデュアルセーバーを手に取ってみてください。

→ダース・モールのライトセーバー

ダース・モールライトセーバーレプリカ